以前、「
情報は1冊のノートにまとめなさい」という本を読んで、コクヨのA6ノートで全部情報を管理しょうとしていた時期があったんですが、半年くらいがんばったところ、自分のライフスタイルにはこの方法は合わないと思い、日常のTODOとかその日のお金の管理とかを記述する形に特化して運用していました。
ただ、今年に入ってから、「TODOは手帳の中に記述する」ことにしたので、A6ノートに書くことがさらに減ってしまいました。ぶっちゃけ、日々のお金のメモしか書くことがなくなってしまった。
どうしたもんかなぁ…と考えていたところ、家計を当座帳と家計簿の2冊分冊で管理する方法を知りました。この方法は、毎日のお金の出入金を当座帳で管理し、毎月どの項目についていくら使ったのか、ちゃんと予算の中に収まっているかを家計簿側で管理していきます。
この当座帳(日々の出入金を管理するノート)に、今まで使っていたA6ノートが使えないかと思い、試験的に運用してみています。
利用する家計簿は「
羽仁もと子案 家計簿(2010)」です。